タイトル:林とこころ

人・里・林の交流は実はこれからです。草苅健さんが週末手がけた雑木林は今、”手自然”の里山となって、その「こころ」と「かたち」をみせます。
草刈 健 著
四六版 283頁
定価1,500円(税込み)


人・里・林の交流は実はこれからです。草苅健さんが週末手がけた雑木林は今、”手自然”の里山となって、その「こころ」と「かたち」をみせます。
草刈 健 著
四六版 283頁
定価1,500円(税込み)

技術・技能修得テキストに最適です。マスターすれば、これまでの現場作業を、より安全に確実に進めることが出来ます。
本書の特徴は次の3点です。
1)林業の現場で作業するプロがまとめた実践書!
著者自身が学んだ技術、磨いた技能を基にして、これまで独自に行ってきた伐木造材訓練の各場面で指導・実施してきたものを文章化しました。
2)写真と図でよくわかる
実践者だからこその写真、実践者が納得できる図版を随所に配置しました。
3)コラムで実践ポイントをていねいに紹介
注意すべきポイントがわかり、技術への理解が深まります。
石垣正喜 米津 要 共著
A4判 192頁 定価2,625円 (本体2,500円)

やっと見つけた!林業の仕事がわかる本
森林を守り育てる『林業』は、日本を支える仕事です。
でも、職業としての林業の姿は、なかなか外からは見えにくいもの。
本書は「山で働きたい」「山村にIターンしたい」という人に向けて、林業の概要と特徴、職場の仕組み、山村暮らしの実際、Iターン先駆者の足跡などをまとめ、職業の全体像がつかめる内容となっています。
全国林業改良普及協会 編
B6判 138頁 ソフトカバー
定価 1,890円(本体1,800円)

本書は、地域を豊かにする林業のやり方、木材の売り方を創るために必ず役立てて頂ける資料です。さまざまなタイプの実践から生まれた工夫が随所に盛り込まれています。
「山を豊かにする木材の売り方」とは
ここで言う「山を豊かにする木材の売り方」とは、広義の意味で使います。
すなわち、山村側(森林所有者、山村社会)の収入を増やすための、地域内集団化、組織化、連携、生産システム創造、事業化、マーケティング・販売など、さまざまな手法を含めます。
本書では、林家経営の継続、収益確保、森林・木材関連の仕事や地域内雇用を創出する売り方全体を目指します。
具体的やり方(山村に利益が残る林業・木材産業、木材の売り方)を提示します。
山を豊かにする木材の売り方
全国実践例
遠藤日雄+林業普及指導員 編著
B5判 340頁
定価:3360円(本体3200+税)
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