社団法人北海道森と緑の会

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東北・北海道ブロック林業グループコンクールが開催されました

平成22年9月2日(木)、宮城県栗原市栗駒「ハイルザーム栗駒」を会場に平成22年度東北・北海道ブロック林業グループコンクールが開催されました。
 このコンクールには,各県代表の林業グループが日ごろの取り組みを発表するもので,北海道代表として,網走中央林業グループ(会長佐藤和夫 会員20名)が発表されました。

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   <佐藤会長の発表の様子>
 当日は、佐藤会長さんから「網走中央林業グループの25年」と題して、地域に根付いた交流・森林づくりについて、「人づくり」「地域おこし」の取組など25年間の林業グループ活動の経過と今後の取組が発表されました。

 惜しくも東北・北海道ブロックの代表を逃しましたが、ご支援・ご協力を頂きました皆様にお礼を申し上げます。

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<優秀賞を受賞する佐藤会長>

 なお、来年の「東北・北海道林業グループブロックコンクール」の開催地は北海道です。多数の参加をお願い致します。

(情報提供:オホーツク総合振興局東部森林室普及課 )


「天然下種更新(かき起し)検討会」の開催

 平成22年8月27日(金)、中川町ナナカマド林業グループが主催し、「天然下種更新(かき起し)検討会」を開催しました。

 当日は、会員を始め森林組合、林業事業体などから17名が参加し、地域の直面する林業の課題である水土保全機能を始め、森林機能の低下が散見される地区での、天然下種更新(かき起し)に関する技術の習得及び管理手法の確立の必要性が高まっていることから、天然下種更新(かき起し)の実績を持つ、上川北部森林室上川北部管理区内の既設及び現在施工中の箇所において、かき起し施業実施箇所の選定の留意すべき事項、施工方法・技術などについて、活発な質疑応答が行われ、町内の森林面積の約8割を占める天然林に関する施業の意識を高めることが出来ました。
なお、この研修会は、平成22年度林業後継者育成事業の地域リーダー新技術等習得計 画(新技術等定着検討会)に基づき開催しました。

「天然下種更新(かき起し)検討会」の開催

主催者挨拶(中川町ナナカマド林業グループ会長)

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施工中の現地を視察(道有林)

            (情報提供:上川総合振興局北部森林室普及課)


第2回中川町民植樹祭を開催

平成22年5月23日(日)、中川町ナナカマド林業グループ・中川町・NPO法人ECOの声が主催する第2回中川町町民植樹祭が中川町字安川「アベシナイの森」で開催しました。

当日は、一般町民と関係機関など86名の参加を得て、エゾヤマザクラ、ウダイカンバ、ミズナラ等6樹種(130本)を植樹しました。

 植樹場所は、旧佐久スキー場の跡地で里山に蘇らせることを目的に植樹に取り組んでおり、植樹祭にあたり地域に根ざした植樹の在り方などを検討するため、中川町ナナカマド林業グループ・中川町・NPO法人ECOの声・地域住民等で構成する実行委員会を組織し、意見交換会を行いました。今後とも、植樹場所の管理を含め意見交換を行いながら、地域林業の交流の場として活用を図って行く事としています。
第2回中川町民植樹祭

植樹の様子

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参加者全員で記念撮影

           (情報提供:上川総合振興局北部森林室普及課)


吸収源対策教材パネルを貸出します

高校生のインターンシップや体験学習のプレゼンテーションに使える教材パネルを、北海道林業グループ協議会で購入しましたので、貸出しますのでご活用願います。

吸収源対策教材パネルを貸出します

二酸化炭素吸収源としての森林機能を解説

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森林の水源かん養機能を紹介

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森林の公益的機能を紹介

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間伐の役割と必要性を解説

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林業の仕事のサイクルを解説

*パネルのサイズ・・・B2判(515mm×728mm)ドライマウントパネルです(アルミフレームは付いていません)。

利用希望の場合は、事務局までにご連絡願います(返却の送料はご負担いただきます)。
事務局
公益社団法人 北海道森と緑の会
担当 佐々木
電話 011-261-7277
FAX 011-261-7288


女性林業グループが保育(下刈り・除伐)施業技術を習得

平成22年8月18日(水)、士別市の女性林業グループ「木楽女喜の会」が士別市有林において、下刈りと除伐の作業体験を通して保育施業の技術を学びました。

   女性林業グループが保育(下刈り・除伐)施業技術を習得

この体験学習は、女性で組織された林業グループが行う森林・林業生産活動を推進するため、林業女性活動の促進指導、普及啓発活動、モデル活動を行い、林業女性グループ及びリーダーの資質の向上と育成を図ることを目的とし実施しております。

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この事業は、林業後継者育成事業(林業女性活動促進)によるもので、当日は、上川総合振興局北部森林室の普及指導員より人工林の保育施業の意義、林業労働災害現状、下刈りと除伐作業を実技を通して指導を受けました。

植栽から保育施業までの一連の技術を習得したことは、今後林業グループが行う地域の森林づくり活動に期待が寄せられています(植栽は昨年実施済み)。

             (情報提供:上川総合振興局北部森林室)


渡島支庁管内林業グループ連絡協議会現地研修会を開催

渡島支庁管内林業グループ連絡協議会主催による現地研修会が平成22年6月5日(土)に八雲町有林と指導林家のスギ人工林等で開催されました。
当日は、渡島管内の林業グループ員、指導林家、町役場、森林組合、渡島総合振興局から40名の参加があり、研修会を通して林業グループ員と指導林家、関係機関との情報交換や交流が活発に行われるなど、今後さらに相互の連携強化に弾みがつきました。
現地研修会を開催

【八雲町有林でカツラ、ハリギリ、アオダモ等人工林施業技術を学ぶ】

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【スギ人工林76年生林分で指導林家の施業技術を学ぶ】

                (情報提供:渡島総合振興局森林室)


「木工作づくり体験教室」を開催しました

平成22年8月14日(土)、京極町「きょうごくふるさとまつり」特設会場内において、林業グループ京極町林友会が森づくり普及啓発の一環として、子どもたちを中心に広葉樹の間伐木や枝・木の実等活用した木工作づくり体験教室を開催しました。

「木工作づくり体験教室」を開催しました

<子どもに指導する林業グループ員>

2回目となる今回の体験教室には、一般住民を含め60名の参加があり、フクロウの置物などさまざまな作品づくりに挑戦!大好評でした。

「木工作づくり体験教室」を開催しました

また、併せて森の大切さなどを解説したイラストの掲示やパンフレツトを配布し、森づくりの普及啓発にも取り組みました。

                (情報提供:後志総合振興局森林室)


創立50周年記念誌が発刊されました

創立50周年記念誌が発刊されました

北海道林業グループ協議会創立50周年記念誌「五十年のあゆみ」が発刊され、会員ほかに配布しました。記念誌は「協議会のあゆみ」「協議会の主な活動ー50年を振り返るー」「記念事業のとりくみ」「仲間たち」等で構成されています。

・体裁:A4版 100頁 一部カラー

問い合わせ先:北海道林業グループ協議会事務局(公益社団法人北海道森と緑の会 011ー261ー7277)






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