社団法人北海道森と緑の会

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エゾシカによる被害から守る取組

 まきば林業グループ(浦河町) は、平成元年に会員10名により設立され、20周年を迎えています。主な活動としては、林業技術の向上研修会の開催や先進地視察研修、地域ボランテイァ活動としては、障害者施設の草刈りも14年間行っています。
  また、近年は、エゾシカによるトドマツ人工林の角こすりの被害が多く見られることから、枝打ちにより発生した枝を利用して、幹に巻き付けて被害から守る「枝条巻き試験林」を設定し、効果的な防除方法を検証するため調査も行っています。

エゾシカによる被害から守る取組

「枝条巻き」作業の様子

エゾシカによる被害から守る取組

障害者施設の草刈りの様子

               (情報提供:日高振興局森林室普及課)


指導林家・林業グループ合同研修会が開催されました

平成22年6月18日、釧路管内指導林家連絡協議会と釧路管内の林業グループとの合同研修会が、阿寒湖畔の(財)前田一歩園山林で開催されました。

当日は、指導林家、林業グループ員、市町村・森林組合担当者等約40名が出席し、釧路を代表する森林から、人工林施業、天然林施業・景観林的施業まで学びました。
                 (情報提供:釧路総合振興局森林室普及課)

指導林家・林業グループ合同研修会が開催されました

開会式の様子


「上ノ国町林業グループ協議会」が設立されました

<「上ノ国町林業グループ協議会」が設立されました>
 平成22年3月30日、上ノ国町林業グループ協議会(会長片石正一・会員20名)が「グループ員の林業学習と生産活動を通して、地域の林業発展に寄与すること」を目的として設立されました。
 上ノ国町には、昭和59年に「上ノ国町桐産業振興会」が設立され、檜山南部の桐資源の増大を図ることを目的に活動してきましたが、桐材価格の低迷・需要構造の変化・所有者の高齢化等で近年は活動が停滞しており解散となりました。
 その後継グループとして、「山が好きだ・山の事をもっと知りたい・森づくりに貢献したい」など、森林に関心のある地域住民から会員を募集し設立となりました。
今後、地域での林業後継者の担い手の育成や地域林業の発展に寄与することが期待されています。

「上ノ国町林業グループ協議会」が設立されました

設立総会の様子

<ヒバ現地研修会が開催されました>
 平成22年6月1日、上ノ国町林業グループ協議会が主催する「ヒバ現地研修会」が開催されました。当日は、ヒバ人工林の高齢林分(江差町字檜岱)・若齢林分(上ノ国町字勝山)の現地を視察し、檜山振興局森林室から、密度管理・漏脂病対策・適地等の指導を受けました。
 また、北海道指導林家の坂野氏の指導により、坂野方式によるさし穂の選定と挿し木方法の「挿し木苗づくり講習」も行われました。

「上ノ国町林業グループ協議会」が設立されました
指導林家より「さし穂の選定」の指導を受けるグループ員

                   (情報提供:檜山振興局森林室)


アスナロ林業グループ(江差町)の活動

平成22年3月19日、逆川森林公園(江差町字うぐい川町)において、桜テングス病剪定作業を行う地域貢献活動に取組ました。この公園には、桜の木が約600本があり、町民の憩い場になっており、きれいな花を咲かせることを願って、被害枝を剪定しました。

アスナロ林業グループ(江差町)の活動
剪定作業中の林業グループ員

                   (情報提供:檜山振興局森林室)


「第39回全国林業後継者大会」が開催される

 平成22年5月22日、「森が育む あなたの心 森を育む あなたの手」をメインテーマに、全国各地から林業後継者など約500名が出席し、第39回全国林業後継者大会が神奈川県伊勢原市民文化会館で開催されました。

大会宣言として、「林業の担い手としての誇りを持ち、これまで育んできた森林と優れた林業技術を未来へ継承し、私たち自身も飛躍していくことを」誓いました。

なお、北海道林業グループ協議会から、副会長の野表 忍さん(日高管内・西川林業クラブ)を派遣しました。

「第39回全国林業後継者大会」が開催される






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