
募金活動はもうあたりまえの行事になってます。
「しなきゃ」って。今は町内会で街頭に立って、団体としてもまた街頭に立ってます。
緑の募金は5月に来るっていうことで事業の中に取り組んでいるんです。これはひとつのボランティア活動なんですけれど、緑の羽根と、赤い羽根募金は必ず入れているんですよね。だからあたりまえのように活動している。
実際に募金活動をやっていると、けっこう学生さんたちが多いんです。
ズボンを腰まで下げているような学生が、“ポーン”と入れてくれるんですよ。
毎年そうなんです。だから青少年の問題がどうだこうだと言われてますけれど、そうした中にも、緑のために募金をする優しい子どもがたくさんいるってことを、私は忘れてはいけないと思っています。
新ひだか町川合・西川地区では、父親グループ、母親グループ、そして緑の少年団(子どもたち)の親子2世代3グループによる森林・みどりづくりが実施されています。
町内には「桜の名所百選」に選ばれている「二十間道路桜並木」もあります。父親グループである「西川林業クラブ」は昭和32年に結成され、平成18年で50周年を迎えました。
平成7年には、「森の大切さ・すばらしさ」を学ぶため、子どもたちが「川合・西川緑の少年団」を結成し、「西川林業クラブ」の指導のもと、地区の森林を利用した学習が始まりました。
活動の内容は、つる切り・除間伐・枝打ちなどの保育活動が中心ですが、現在、地区として重点的に取り組んでいるのが「梅の里」づくりで、毎年、3グループによる梅の植樹活動を行い、桜並木に続く、第2の観光の名所を目指しています。現在では、収穫した梅を使用して、ジャムやゼリーもできるようになりました。
また、奉仕活動も少年団の精神面の育成で重要なものとなっています。町で行われる祭りでの募金運動、植樹祭の参加、老人ホームへの手作りリースのプレゼントなどに取り組み、地域に慕われる団体になっています。
2010/08/27 (社)札幌林材協会から今年も緑の募金
2010/08/23 平成21年度の「緑の募金」取組成果
2010/07/20 北海道国有林採石協会から緑の募金
2010/07/16 募金箱をお持ちいただきました[㈱NTTデータ北海道]
2010/07/11 北海道森林スポーツフェスタ2010in定山渓から今年も募金
2010/07/07 ハイブリットカー試乗会で「緑の募金(夏野菜カレーセットの売上)」
2010/06/29 自動車修理工場(DRP)メンバーによるユニークな「緑の募金」
2010/06/28 わたしにもできる森の育て親(ガールスカウト運動90周年記念)
2010/06/28 エコ・ボラン活動で緑の募金(オムロン北海道㈱)
2010/06/23 街頭募金で社会貢献 ㈱豊水設計
当ホームページでは、標準サイズ(文字サイズは中字)で最適化しております。
文字サイズ等を変更されますとレイアウトが変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。