社団法人北海道森と緑の会

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事務局活動日記

帯広林業土木協会創立55周年記念式典で緑の募金の贈呈

一般社団法人帯広林業土木協会創立55周年記念式典並びに記念祝賀会が帯広市で開催され、その席上で緑の募金の贈呈をいただきました。 同協会は、国有林の治山事業や林道事業に取り組む業界団体です。現場は一般の人の目に触れることのない山奥が多いですが、国土の保全や災害の復旧、森林整備に欠かせない大切な役割を果たしています。 記念式典には角舘副理事長が出席し、募金を受領し、お礼の挨拶を述べました。

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「緑の募金」の街頭募金がはじまりました

 今年も、札幌市内において「緑の募金」の街頭募金がはじまりました。5月11日は午後から札幌静修高等学校、5月12日は札幌龍谷学園高等学校の生徒のみなさんが街頭に立って、さわやかに募金を呼びかけてくれました。
街頭募金は、ボーイスカウト、ガールスカウト、緑の少年団、高校生、専門学校生など、約600名が参加し、札幌駅、大通公園ほか市内各所で5月いっぱい実施されます。
道民のみなさまから寄せられた募金は、被害を受けた森林の再生、森林教室などの木育の取組、ボランティア団体等による森林づくり活動などに活用されます。

(参加団体) ボーイスカウト北海道連盟、ガールスカウト札幌地区協議会、 ながぬま緑の少年団、いわみざわ花と緑の少年団、札幌静修高等学校、札幌龍谷学園高等学校、札幌商工会議所附属専門学校、北海道文化服装専門学校、北海道農業協同組合学校、吉田学園情報ビジネス専門学校、北海道福祉・保育大学校、NTT・OBボランティアの会、北海道森林インストラクター会、河川愛護団体リバーネット21ながぬま

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北海道植樹の日制定記念 木育フェスタ2019開会式

 5月11日(北海道植樹の日・5月第2土曜日)に、道庁赤れんが庁舎前庭で北海道木育フェスタ2019開会式と緑の募金出発式を行いました。ボーイスカウト、ガールスカウト、緑の少年団など250名以上が参加しました。このイベントは毎年この時期に行っていますが、一昨年、昨年は雨天のため室内での実施でした。青空の下で開催できたのは3年ぶりです。
北海道からは辻副知事、北海道議会からは竹内議員ほか6名、北海道森林管理局長、札幌市建設局長などが応援にかけつけてくれ、北海道植樹の日・育樹の日制定記念植樹などを行いました。
開会式の後、参加者はグループにわかれて、札幌駅南口広場や東急デパート前など市内約30箇所で街頭募金を行いました。

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(株)中山組から緑の募金の贈呈

(株)中山組から今年も寄付をいただきました。

 同社と山組と当会は、平成21年4月に緑の募金に関する「覚書」を交わして、緑の募金活動にご協力をいただいています。同社では職場募金のほか、事業現場に設置した飲料自動販売機による募金や、緑の募金マークを名刺に印刷し、名刺1枚につき1円を寄付するなど、いろいろな方法で募金を集めて下さっています。

3月27日(水)に中山社長と真鍋部長が当会を訪れ、各事業現場で集まった募金が詰まったたくさんの重い封筒をお持ちいただき、目録が堀理事長に手渡されました。10年間の募金学の合計は、370万円を超えました。

 

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一般社団法人室蘭地方自動車整備振興会から緑の募金に寄附

一般社団法人室蘭地方自動車整備振興会から今年も寄付をいただきました。

2月27日(水)に、江良貴志会長から当会の堀理事長に寄附金が贈呈されました。
同会では、自動車の適正な整備を通じてCO2の排出量削減に貢献する運動として、平成22年度から「グリーン&セーフティキャンペーン」を実施しています。
会員工場が「ECO・クーポン(整備券)」が当たる応募券を購入し、定期点検整備を実施した自動車のユーザーにプレゼントしています。この会員工場が応募券を購入した代金の一部を緑の募金に寄附いただいているものです。
これまでに同会からの寄附金を活用して、幼稚園の園庭などに地域のシンボルとなる樹を植えたり、苫東・和みの森で植樹会を行ってきました。今回は、胆振東部地震の被災地周辺での緑化活動に活用していく予定です。

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北海道指導林家連絡協議会から緑の募金贈呈

北海道指導林家連絡協議会から緑の募金の贈呈をいただきました。
12月14日(金)水産ビル応接室において、 杉江会長、中江副会長、峰友副会長から当会の堀理事長に寄付金が贈呈が行われました。
「指導林家」とは、模範的な森林施業を行っており、知事から認定された地域の森林所有者のリーダーで、全道で約350人が活躍しています。
地域の林業の指導を行うかたわら、緑の羽根や募金バッジを活用して募金活動を行い、毎年多額の寄附金を贈呈いただいています。

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森の名手・名人を認定

 八雲町の千代昇さん、恵庭市の水口清弘さんが、「森の名手・名人」に認定され、認定証をお渡ししました。「森の名手・名人」は、国土緑化推進機構などが進める「もりのくに・にっぽん運動」の一環として、森を守り育て、その恵みを暮らしに活かすための優れた知恵や技を受け継ぐ人を認定するもので、道内ではこれまでに45名が認定されています。
千代さんは、八雲の木彫り熊の講師、水口さんは炭焼き・炭窯つくりの名人です。
名人には、「聞き書き甲子園」に参加した高校生が取材に訪れ、そのレポートが全国に向けて発信されます。

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北海道鮨商衛生同業組合から緑の募金に寄附

北海道鮨商衛生同業組合から緑の募金に寄附をいただきました。
11月6日(火)、嶋宮勤理事長から当会の堀理事長に寄付金が贈呈されました。
同組合では、「鮨は魚が命、その魚の命を育むのが水であり森林である」との考えから、緑の募金に平成12年から継続して多額のご寄附をされており、その一部は、道内の漁協などが取り組む「北海道お魚殖やす植樹運動」を支援する使途限定募金に活用されています。
心から御礼を申し上げます。

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第1回北海道児童・生徒木工工作コンクール

北海道木材青壮年団体連合会が主催する「第1回北海道児童・生徒木工工作コンクール」の二次審査が10月10日(水)道庁1階ロビーで開催されました。一次審査を通過した20作品が一同に展示され、その美しさ、緻密さ、迫力などを競いました。
このイベントは、三津橋産業株式会社(士別市)から寄附された緑の募金を活用して実施されています。

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札幌林材協会から緑の募金に寄附

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般社団法人札幌林材協会から緑の募金に寄附をいただきました。
8月20日、水産ビル会議室で 高橋洋康理事長から当会の堀理事長に寄付金が贈呈されました。
札幌林材協会では、会の公益的事業として、緑化の推進に積極的に取り組んでおり、その一環として、平成19年の全国植樹祭を契機とし、以後毎年みどりの募金に寄付をいただいており、今年で11年連続となります。
心から御礼を申し上げます。




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