
北海道林業グループ協議会(会長 小原秀樹)は、創立50周年を迎え、記念式典を2月28日にKKRホテル札幌で開催しました。
林業グループ協議会では、創立50周年を記念し、地域の緑化を支援する「緑の募金」活動に取り組んできました。寄せられた募金を森づくりや緑化活動に役立ててもらうために、北海道森と緑の会に贈呈することになり、記念式典の席上で堀理事長へ贈呈されました。 (写真 右:小原会長・左:堀理事長)


北海道林業グループ協議会(会長 小原秀樹)は、創立50周年を迎え、記念式典を2月28日にKKRホテル札幌で開催しました。
林業グループ協議会では、創立50周年を記念し、地域の緑化を支援する「緑の募金」活動に取り組んできました。寄せられた募金を森づくりや緑化活動に役立ててもらうために、北海道森と緑の会に贈呈することになり、記念式典の席上で堀理事長へ贈呈されました。 (写真 右:小原会長・左:堀理事長)
1月18日 美瑛町で造林や緑化樹の苗木を養成販売されている(有)竹内山林緑化農園の竹内一秋社長が当会においでになり、「平成21年の販売苗木数と同じ額の20万円を緑の募金に寄附いたします。北海道の緑づくりに役立ててください。」と当会の堀達也理事長にお渡しくださいました。
贈呈式後の懇談では「美瑛も温暖化の影響受け苗木を苗てにくくなっているが、今冬は雪が多くて苗木が寒干害の心配がないので一安心。昨年の募金は会社創立85周年記念して、今年からは苗木販売本数と同じ額の募金を続けたい」ことなどをお話しいただきました。
堀理事長からは「募金を継続いただけるとのことですので、次代を担う小中学校の学校林等に植樹する苗木を、毎年この募金をとおして、竹内さんにもご協力いただいて贈る事なども検討したい」と募金の謝意とともに活用についてもお伝えいたしました。
(写真 右:代表取締役 竹内一秋 左:理事長 堀 達也 )
12月9日 日高北部管理署業務課長の中出正人氏が来会され、「9月に日高町の国・民有林の林道等で”2009日高ツーデイズエンデューロ大会”が開催されましたが、その日高モーターサイクリストクラブHTDE実行委員会から、大会の収益金ですが緑の募金に寄附願いたいと5万円を託されました。森づくりにご活用ください」と当会の阿部昭彦専務にお渡しくださいました。
昨年に引き続きいての緑の募金へのご寄附ありがとうございました。心より感謝申し上げます。(写真上 左:中出業務課長 右:阿部専務)
(公式プログラムから抜粋)
緑の募金にご協力をいただき深く感謝申し上げます。
さて、平成22年度は、京都議定書の第一約束期間の3年目を迎え、また、10月には国際多様性年10回締約国会議(COP10)が名古屋市で開催されます。これらを背景に、緑化ボランティア 団体等からの支援要望も増加するものと思われます。
この度、これらに対応するため、全道の市町村緑化推進委員会等に新年度の募金計画及び募金資材必要量の調べを依頼いたしました。関係機関の皆様よろしくお願いいたします。
◎新要領のPDF (要領 計画書のみ 資材調べのみ ) をクリック
☆ワード様式は、トッ゚ページ→緑の募金→関連資料→実施要領各記入用紙
(ワード様式は年度と一部内容を変更していません。近日中に変更予定)
当会では、毎年、民間の非営利団体等が実施する緑化の推進や森づくり活動などに関する事業経費について、助成を行っています。
本年も、平成22年度の事業に向け、募集を行います。
募集期間は、平成22年2月1日(月)までとなっています。
詳細は、助成事業をご覧下さい。
11月20日 北海信用金庫の伊戸隆紀理事長から「エコ活動の一環として、地域の緑化活動に寄与することを目的に販売した環境保護応援定期積金に約3千人のお客様のご協力があり、今春4月に交わした緑の募金に関する覚書に基づき200万円を寄附します。緑づくりに役立ててください」と当会の堀達也理事長に目録をお渡しくださいました。(写真 左:伊戸理事長 右:堀理事長)
堀理事長からは、「この募金を活用して来年5月下旬に、隣町の赤井川村の落合(国道393のメープル街道沿 1.2ha 村有地)に、植樹ボランティアや北海信金さんのお客様、赤井川村さんのご協力を得て、紅葉するモミジを中心に2000本程度植え、後々までも皆さんに愛される森を協働でつくりたい」と、募金のお礼とともに森づくりすることをお約束しました。 来年植樹ボランティアを募りますので、皆さんよろしくお願いします。(写真下 左:植樹予定地 右:贈呈目録)
2007年6月、北海道苫小牧市の苫東工業基地の一角で、天皇皇后両陛下をお迎えし、第58回全国植樹祭が開催されたことは記憶に新しいところです。
この植樹祭には全国から約1万人の人々が集い、豊かな森林を次の世代に引き継いでいくことを願って、木を植え、これからの北海道の森づくりの新たな一歩を印しました。
そして、全国植樹祭の跡地とその周辺の森林を、幅広い道民と企業・団体などが協働により大切に守り育て、森に関わる人々の出会いや交流の空間としていきたいとの願いから、「和みの森」と命名し、森づくりや人づくりの活動の場として利活用してもらうことにしました。
この「和みの森」において、森づくり活動やその利活用を進めていくために、北海道・苫小牧市・(株)苫東・(社)北海道森と緑の会、そして「和みの森」を利用するボランティア団体などを構成員とする 「苫東・和みの森運営協議会」(11月6日設立)が立ち上げられました。
運営協議会では、
(1) 森づくり事業
・ 和みの森づくり基本計画(マスタープラン)の作成
・ 具体的な植樹や育樹・保育計画の作成と実践
・ インフラ整備の計画(最低限必要なハードの確保と管理)
(2) 人づくり事業
・ 森づくり活動に関わることのできるボランティアの確保とネットワーキング
・ 森づくり活動と教育、福祉、企業のCSRなど他セクター、異業種とのマッ
チング促進
・ 森の新たな利用者の確保に向けた啓蒙活動、プログラム開発
などの事業を進めるとともに、「和みの森」とそれを利用する団体等(会員)とのコーディネーターの役割を果たしていきます。
11月22日(日)には、「和みの森」での活動のきっかけづくりとして、“NPO法人ねおす”の主催による「木道敷設ワークショップ」が開催されますので、多くの方々の参加をお願いします。
当会では、全国植樹祭において多くの方々に植えて頂いた樹木を守り育てて立派な森林に育ち、森づくりの輪が多くの人々に広がることを願って、『森の魅力体感活動助成金事業』など、様々な形での支援をしていきたいと考えています。
また、事務局では、多くのボランティア団体や森に関わる活動をしている方々の「苫東・和みの森運営協議会」への参加・登録を待っています。
<運営協議会の事務局>
(仮)登別市富岸町3-8 亀田記念公園管理事務所 いぶり自然学校内
TEL/FAX 0143-83-5551(担当;田代・上田)
E-mail : happy-yuka@neos.gr.jp
11月2日 道鮨商組合の理事長工藤繁毅様(多津美寿し 西区二十四軒)と副理事長中村勝俊様(おたる政寿司 すすきの店)が来会され「組合の総会会場での募金、道産巻の販売に伴う募金、各店からの募金等をまとめたものです。緑の募金に50万円寄附しますので植樹資金として活用ください」と当会の堀達也理事長にお渡しくださいました。
堀理事長からは、10年間の永きにわたって累計630万円もの募金協力と、各地の植樹祭への参加などにお礼を述べるとともに、これまでのご功績(下段のポスターも参照)が公的機関の顕彰につながるよう努力したい旨をお伝えしました。浄財は植樹事業に活用させていただきます。全道でお寿司を握られている組合員の皆様ありがとうございました。(写真左 堀 理事長、中 工藤 理事長、右 中村 副理事長)
なお、11月1日の「鮨の日」が日曜日のため2日に来会されました。
平成21年度緑化活動啓発作品募集に係る入賞者の発表
昭和20年代から継続実施している本コンクールは、次代を担う児童生徒から、森林や緑に関する作文、ポスター原画、標語を広く募集し、顕彰することで、郷土の森林や緑大切さ、緑化活動への参加など、緑化思想の普及啓発を目的としています。
本年度も、関係機関のご協力を得て5月~8月末までの4ヶ月間募集しましたところ、作文19、ポスター原画146,標語101、合計266点の応募がありましたので、10月21日に審査会(審査委員7名)を開催し、入賞者を決定しました。
応募者の皆さん、ご支援頂いた皆様、ありがとうございました。詳細の入賞者は別紙のとおりです。(PDF 1 クリック してください)
■作文
優秀賞(PDF 2 クリックしてください)
「人と自然」 札幌市立山鼻中学校 3年 朝倉 章介 君
「割り箸と地球環境」 苫小牧市立光洋中学校 2年 後藤 一総 君
■ポスター原画(写真のとおり)
最優秀賞 写真 上左 知内町立知内小学校 6年 立川 ひかる さん
写真 上右 共和町立共和中学校 1年 照井 亜美 さん
■標語
最優秀賞 木を植える 地球におくる プレゼント
白糠町立茶路小中学校 5年 林 美咲 さん
優秀賞 小さな木 育ててつなぐ 未来まで
稚内市立下勇知小中学校 6年 堀 篤志 君
森林は 未来を救う 救世主
白糠町立茶路小中学校 中1年 澁谷 俊樹 君
今年も、道内で森づくりを進めるボランティア団体が、道庁赤レンガ前に集まって森のテント村をつくり、団体の活動紹介などを通じ、市民の方々と交わるなど、にぎやかに交流会が行われました。当日は、全道から森づくり活動をする33団体と、木のある暮らしを提唱する8つの企業、団体が参加し、雨上がりのすばらしい秋空の下、会場を訪れた2,100人もの市民、観光客が各ブースを覗く、にぎわいのある集いとなりました。
また、会場内には、子供向けの「ツリーイング体験」や「森のロープ渡り」、「ウッドクラフト」などのイベントも用意され、大勢の子供達は順番に体験しながら、歓声を上げていました。
集いでは、「森の車座ディスカッション」も企画され、森づくりを進める行政、企業、NPO団体、大学からはそれぞれの意見、そして討論が行われ、協働による森づくりの将来が熱く語られました。会場に集まった70余名の方々は、各パネラーの話に頷きながら、聞き入っていました。
当集いには、森と緑の会も参加し、森づくりへの協力「企業のCSR活動」についてパネルで紹介すると共に、当会の活動についてPRし、募金協力をお願いしました。
