4月20日 中山 茂社長(札幌市東区)と堀 達也理事長が交わした覚書は、会社全体が参加型でご協力いただく大変ユニーク内容となっています。
調印後、中山社長は「業界は厳しい状況だが、緑化は建設業界と密接に関係しており、この取り組みで地域貢献をしたい」と話され、堀理事長は「はじめての取り組みもあり、このことを通して緑化が広がることを期待をしています」と感謝の意を表しました。(写真 右:中山 茂社長 左:堀 達也理事長)
①中山組の工事事務所等に緑の募金箱を設置(100箇所の予定)する。
②社員の名刺に募金ロゴマークを印刷し1枚使用する毎に1円募金する。
③「緑の募金」の街頭募金に参加する。
④会社の電光掲示板に緑の募金のスローガンを表示する。
⑤工事現場に自動的に募金される飲料水の「緑の募金自販機」を導入する。
⑥協力期間は約1年間とする。(平成22年3月31日まで)
1枚使用毎に1円募金
早速、4月25日道庁赤レンガ前庭での「緑の募金」街頭募金出発式に参加いただき、肌寒い日でしたが、札幌駅前付近で街頭募金活動にご協力くださいました。募金額19,025円ありがとうございました。































