4月3日 調印後、北海信用金庫理事長の伊戸隆紀様は『当庫は昨年「エコ活動推進委員会」を設置し、身近なものから取り組んでいますが、昨年、余市町で開催された植樹会へ参加したことを契機に、北海道の森づくりを支援してはということになり、環境保護応援定期積金を、4月から発売することとしました。
この定期積金は、北海道森と緑の会のロゴマーク入りパンフを使用しての販売で、預金のお客様には金利を0.05%上乗せし、同額を当庫が「緑の募金」に寄付するという「森づくり定期積金」です。 今後、お客様に北海道の森づくりへの積極的な支援を呼びかて、この定期積金の寄付予定額200万円を目指し、職員等一同で努力してまいりたい』と話されました。(写真 調印を終えて 左:信金 伊戸理事長 右:当会 堀理事長)
これを受け、堀理事長は『北海道の森づくりと「緑の募金」への寄付取り組みの謝意とともに、覚書に係るご寄付は、1年後の後志管内と考えているが、当会が本格的に取り組む企業の森づくりとして、北海信金さんの独創性を活かした環境活動に貢献できるオンリーワンの「企業の森づくり」を、ボランテイア団体と連携して取り組みたい』と、お伝えしました。ありがとうございました。(写真 覚書の調印)
森づくり定期積金のバンフ(詳細は北海信用金庫へ)
































