札幌テレビ放送の創立50周年「STVの森づくり」記念植樹に協力(9/28)
子供のために、昔と変わらぬ健全な環境を残こそうと、STVが番組等で募集した視聴者、植樹ボランテイア、STV関係者・アナウンサー等の総勢300人が協働して、平成16年の台風18号で被害を受けた支笏湖周辺の国有林約2ヘクタールに、トドマツ、アカエゾマツ、ミズナラ、アオダモ、ハルニレの5樹種2008本を約1時間かけて植樹しました。
9月28日(日)9時STVホールで出発式(STV岡部総務局長と当会の角舘副理事長挨拶)
アナウンサー10名がバス7台に分乗し楽しくご案内、プロの話術であっという間に11時頃現地到着
STVのファイビー、ファイニー、第58回全国植樹祭のシンボルキャラクター芽森(メモリー君)が出迎えて開会式。
主催者の鈴木STV社長が、道民の皆様への感謝と恩返し、子供のために昔と変わらぬ健全な環境を残こそうとご挨拶。引き続き参加者代表の2名による植樹宣言。代表者によるエゾヤマザクラを記念植樹(将来の目印)
植樹ボランテイアから“植樹は「気」を植えるつもりで” 丁寧に、根がはみ出ないように、 と指導を受け植樹。
火山灰混じりでスコップが思うようにささらず悪戦苦闘、アナウンサーの皆さんも一生懸命。
雨がパラツキましたが頑張って2008本を2ヘクタールに約1時間かけて植樹・完了。お疲れ様でした。
植樹のあと、STV提供の温かい豚汁をマイハシで食事、引き続きアナウンサー司会による抽選会
誕生したばかりの「STVの森」をバックに記念撮影(バス1~7号車別)
ケガもなく無事終了、皆さんご協力ありがとうございました。































