社団法人北海道森と緑の会

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事務局活動日記

札幌市立伏見小学校の委員会活動から緑の募金

fushimi-sho-bokin-img_0410.JPG11月25日 札幌市立伏見小学校の山田陽美先生と安尻太郎先生が当会においでになり、

「当校の地域環境委員会が10月4・5・6日の3日間、校内で募金活動をして集めたお金をお持ちしました。地域環境委員会の活動目的である“木を増やす”を実践されている緑の募金に寄附しますので、ご活用ください」

と、全校生徒860名のみどりへの想いと、コインが一杯入ってズシリと重い紙袋を、当会の和田良一事務局長(理事長 堀 達也 不在)にお渡し頂きました。

この度の地域環境委員会(約40名)の活動は“自分たちが出来ること”をキーワードに、赤い羽根、ユニセフ、あしなが育英、緑の募金等に分かれての取り組みで、各委員は自分の取り組みたい分野を選択し、活動されたとのことです。因みに緑の募金活動には7ー8名が取り組まれたそうです。

全児童の皆さん、地域環境委員会と先生の皆さんご協力ありがとうございました。心より感謝申し上げす。皆様からの募金は森を緑を増やす活動に大切に活用します。

追記 山田先生から募金をお受けしている紙袋には、13,643円と書かれていますが、入金のため数えましたところ2,192円多い15,835円が入っていました。この額を募金額としました。

写真 左:山田陽美先生 右:和田良一事務局長(クリックで拡大) 


自然環境保護活動にと釧路町立別保中学校3年生のクラス一同から緑の募金

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写真 左:釧路町立別保中学校  右:マイ箸づくり

11月18日 釧路町立別保中学校から7,000円の募金があり、その経緯を3学年担当の大和哲也先生にお聞きしたところ、大変感動する内容でしたので、報告します。

  別保中では、授業に道地球温暖化防止活動推進員を招き、環境保全の意義やエコの講義、マイ箸づくりの指導を受けた。その際、その推進委員から「箸づくりの材料費(カラマツ、エンジュ、トドマツ各200円×35人分=7,000円)を生徒の皆さんに預けますので、これで社会に何が出来るかを考えて、使ってください。」と粋な計らいを受け7,000円をいただいた。

  クラス全員で、この7,000円の使い途を話し合った結果、「今回の箸づくりに使用した木材分になるかどうか判らないが、このお金を、森林を増やしたり、自然保護のために使いたい」と意見がまとまり、「緑の募金」に寄附いたしました。と大まかな経緯を話してくださいました。

  別保中学校3年生の皆さん、大和先生ありがとうございました。心より感謝申し上げます。 

 


旭川市立啓明小学校4年1組からうれしい便り

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緑の募金はどうして始めたのか 大きく分けて4つの活動 お金はどこへ

 「ところで募金してもらつたお金は、どのようなことに使っているのでしょうか。それはそのお金で、木を植えているんです!!なので、緑を大切にしているそうです。ぼ金、よろしくお願いします

 と、当会で引用したいぐらいの見出しと書き込み。小学4年生の環境を守る学習で作られたイラスト入りパンフレットです。啓明小学校4年1組の皆さん、地球を守る森林や緑の募金運動にご理解をいただき、また、力作のパンフレットとお手紙ありがとうございました。(各パンフ クリックで拡大します)

経緯 旭川市立啓明小学校4年1組を担当する佐藤先生から、「環境を守る学習の中で緑の募金について調べることになり、生徒が電話インタビューをするので対応をお願いしたい」とお申し出があり応諾。

11月15日、生徒さんから電話取材があり、お答えしました。その後、1週間かけ作成されたパンフレットと取材お礼のお手紙をいただきました。嬉しいお便りをご紹介します。

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道鮨商組合から11年続けて「緑の募金」

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11月2日 緑の募金への多額寄付者として(社)国土緑化推進機構から感謝状が贈られています北海道鮨商生活衛生同業組合(札幌市)から、本年も「鮨の日(11月1日)」にちなみ「緑の募金」に50万円のご寄附がありました。今年で連続11年目、その累計額は687万円という大きな額になりました。全道のお寿司屋さんありがとうございました。

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 両理事長の懇談は短い時間でしたが、工藤理事長が「森林や環境教育は将来を担う子供達に出来るだけ早くするほど良い結果につながる」と話されたことを受け、堀理事長からは「11年間の募金協力謝意」と「この度の募金は、子供向け2011版カレンナダー づくりに活用したい」ことなどをお伝えしました。

  鮨商組合は「鮨は魚が命、その魚を育むのが水であり、森林である」とのお考えから、平成12年から11年間の長きにわたり多額のご寄附をされています。昨年はこれに加え「道産巻寿し」1本につき10円募金の取り組みにより、7万円の募金もされています。

  このほか、平成18年には滝川市で開催された北海道植樹祭で「鮨の森」造成に汗を流し、また、平成19年苫小牧市で開催された第58回全国植樹祭への参加など、緑づくりにも貢献されています。

写真上 中:社団法人北海道鮨商衛生同業組合

        理事長   工藤 繁毅 氏(西区二十四軒 多津美寿し)

     右:副理事長 中村 勝俊 氏(中央区すすきの おたる政寿し)

     左:当会理事長 堀 達也

写真下 懇談・ポスター・目録(各写真クリックで拡大します)

*2011版カレンダー:H22緑化活動啓発作品コンクール入賞作品を活用




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