社団法人北海道森と緑の会

〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目 林業会館4F
TEL:011-261-9022/FAX:011-261-9032

トップ > 事務局活動日記

事務局活動日記

自動車修理工場(DRP)メンバーによるユニークな「緑の募金」

hirokawa1.jpg

修理車1台入庫で千円を「緑の募金」に寄附

6月29日 DRPネットワーク北海道ブロック長 広川 博氏がおいでになり、今年も緑の募金に寄附をする取り組み「DRP入庫促進キャンペーン」を実施します。実施時期は7月1日からとし3ヶ月間、また、昨年は入庫1台毎に500円の募金でしたが1,000円にアップして、道内全域で展開します。10月初旬には募金予定ですと嬉しいお申し出がありました。(詳細:キャンペーンご案内書 → sonpo-drp.pdf )

3年継続(20/21年度各10万円募金)してのお取り組みに感謝申し上げます。一般ユーザーや関係工場の皆さん、北海道損害保険代理業協会の方々、よろしくお願いします。

なお、これまでのお取り組を、当会広報誌Gift 55号(抜粋)でご紹介しています。(上段記事クリック拡大)


わたしにもできる森の育て親(ガールスカウト運動90周年記念)

gaaaaaimg_0411.JPG

6月26日 千歳市の最高気温31.2度 「緑の募金」活動にご協力を頂いているガールスカウトの皆さん「運動90周年」おめでとうございます。今回は当会が日頃の恩返し、記念行事のお手伝いをさせていただきました。これを機会に北海道の自然環境の大切さを、一緒に発信しましょう!! (各写真クリックで拡大)

 この日は快晴で、風もほとんどなく野外活動日和でしたが、朝から暑く(直射日光下では40度超えか?)都会子が多いガールスカウトには少し厳しい日。活動はできるだけ直射日光をさけて緑陰の中で行い、元気に学び、慣れない手つきで下草刈りをして森の育て親を実感。午後からは樹木医に質問攻してのフィールドビンゴ、そして将来に夢をのせて種飛ばし(疑似)で終了しました。

開会式(会長ごあいさつ)/根の張り具合調べ/年輪の調べ方等

gggimg_0353.JPGgggimg_0359.JPGgggimg_0371.JPG

炎天下での下草刈り(植えた木と草の見分け方が難しい)

gggimg_0376.JPGgggimg_0374.JPGgggimg_0375.JPG

 この催しは、ガールスカウト運動90周年を祝い、支笏湖周辺台風被害跡地をH22に植林し復旧したSTV森に集い、森の特徴を学ぶとともに下草刈りなどの体験を通し、北海道の自然環境の大切さについて考え、地域に発信する記念行事(主催:ガールスカウト北海道支部札幌地区協議会)。当会は5名の樹木医師(グリーンコーディネ-ター 派遣事業)とともに協力参加。(全参加者約100名)

フィールドビンゴ(グリーンコーディネ-ターの樹木医とともに森の中へ)

gggimg_0387.JPGgggimg_0394.JPGgggimg_0395.JPG

gggimg_0398.JPGgggimg_0399.JPGgggimg_0403.JPG

gggimg_0402.JPGgggimg_0393.JPGgggimg_0406.JPG

木の臭いしますか?/日向は暑い/木陰は涼しい

コーディネーター派遣 

樹木医 橋場一行、真田 勝、吉田憲一、金田正弘、豊田 栄の5氏

 


中国黒龍江省ハルピンでシラカバ植樹

 2年目となるハルピン市木蘭県における「日中友好林づくり」のため、6月20日に日中双方の市民・学生ボランティアが集い、シラカバ植樹と学生交流活動を行いました。

 今回は、日本側7名(うち学生3名)、中国側27名(うち学生10名)の34名により、シラカバ200本を植樹しました。

 植樹開会式 植樹参加者記念撮影       (植樹開会式)           (植樹参加者記念撮影)

  この「日中友好林づくり」は、明治乳業が販売するアイスクリームに付ける木製スプーンが中国から輸入するシラカバ材からできていることから、中国のシラカバ資源の保護・育成に活用してほしいと、(社)国土緑化推進機構を通じ、明治乳業から寄せられた緑の募金を活用して、以前から黒龍江省と緑化協力している「北海道森と緑の会」が企画・実施しているものです。

 植樹当日は天候にも恵まれ、参加された皆さんは、初めての体験となる日中協働によるボランティア植樹に、中国の皆さんとともに汗を流して楽しそうに植え付けをしていました。

 植樹風景  植樹風景       (植樹風景)                 (植樹風景)    

 植樹風景 植樹風景(植樹風景)                 (植樹風景)

 参加者からは、学生同士の交流やハルピン・大連の見学を通じ、中国の文化・歴史を改めて知ることができ、6月19日から23日の5日間を楽しく過ごし、そして貴重な体験ができたと好評でした。

 今回の「日中友好林づくり」ボランティア植樹は、来年も引き続き実施しますので、是非多くの学生・市民の方々の参加をお待ちしています。

交流夕食会 東北林業大学林場入口 林場内               (交流夕食会)                   (東北林業大学林場)

ソフィア教会(ハルピン) 中央大街歩行者天国(ハルピン) スターリン広場(ハルピン)  (ソフィア教会)      (中央大街歩行者天国)      (スターリン広場)

 大連賓館(旧大和ホテル:大連)  旧満鉄本社(大連)    (大連賓館;旧大和ホテル)         (旧満鉄本社:大連)


エコ・ボラン活動で緑の募金(オムロン北海道)

omuron-img_0332.JPGユニークな活動で募金

6月25日 オムロン フィールド エンジニアリング北海道管理部の吉田栄美子氏が来会され、「H20から会社の個人グループでエコやボランティアの実績をポイント化・登録し、募金する取り組み(ポイントに0.1円を乗じるマッチングギフト)をしている。春期募金に11,020ポイント分を寄附します」と、暑い中1,102円をお持ち下さいました。なお、この取り組みは今後も継続して行う予定と話されていました。ありがとうございます今後もよろしくお願い申し上げます。(写真は吉田栄美子氏)


街頭募金で社会貢献 豊水設計

cccimg_0330.JPG6月22と23日の両日 JR札幌駅前付近において豊水設計(札幌市北区)の皆さんが2日間にわたり街頭募金活動(生物多様性年記念緑化募金)を行ってくださいました。(各午前10時30分ー12時30分までの2時間 合計8班32名)

社会貢献活動として、一企業が単独で2日間の街頭募金活動にご協力をいただくのは初めてのケース。加えて岡橋会長と神原社長も2時間ご参加いただき、大きな声でご協力を呼びかけてくださいました。お忙しい中ありがとうございました。心より感謝申し上げます。なお、豊水設計さんは、20年度「緑の募金」に多額の募金をされ(社)国土緑化推進機構理事長から感謝状が贈られています。(写真クリックで拡大)

街頭募金額2日間で68,263円 

呼びかけに応じて募金して頂いた方々ありがとうございました。

dddimg_0304.JPGaaaimg_0307.JPGaaaimg_0317.JPG

aaaimg_0322.JPGaaaimg_0326.JPG

写真 上段 JR駅前募金活動 左:岡橋準治 会長 右:神原一雄 社長

    中段 お願いしますと協力の呼びかけと緑の羽根を募金者に

    下段 女学校の同級生(米寿)が募金、取材を受ける神原社長   


幼児センター年長組の21人と共和町長等が記念植樹

共和町森と緑の会からの報告

aaaimg_5859.JPGaaaimg_5882.JPG

5月17日 久し振りに快晴となりエゾヤマザクラが満開となったこの日、後志管内の共和町立中央幼児センターにおいて、緑の募金を活用した緑化事業「幼児センターの年長組21人と山本栄二共和町長等が胸に緑の羽根を着けて、樹木の勉強と記念植樹(ソメイヨシノ 6本)を行いました」 と写真を添えて嬉しい報告がありました。 

aaaimg_5847.JPGaaaimg_5835.JPG

(写真上段 町長と一緒に植樹、記念撮影) 

(写真下段 胸に緑の羽根を着けてお勉強)


箏&カンテレのコラボコンサートで「緑の募金」

bokin-aaimg_0296.JPG6月16日 全国コンサートツアー中の箏奏者中井智弥さんとカンテレ奏者Eva AIkula(エヴァ・アルクラ/フィンランド)さんが当会においでになり、「三重の津市、茨城のひたちなか市、札幌市(教育文化会館 6/15)の公演会場で、お客様に、森を守る緑の募金にご協力をいただきました。沢山ではありませんが多くの方々の心のこもったものです。ツアーはこのあと東京(南青山mandala 6/22)公演と続くのですが、アルクラさんが北海道教育大学に留学していたこともあり、これまでの募金を、北海道森と緑の会に寄附します。豊かな森を守ってください」と、お二人で当会の阿部専務にお渡し下さいました。ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

bokin-img_0299.JPGbokinbbb.jpgbokin-aaa.jpgcd-img_0300.JPGbokinimg_0301.JPG

「緑の募金」へのご協力きっかけは「箏もカンテレも森の恵みの木材でつくられています。また、日本、フィンランドともに森が豊かな国ですが、この豊かな森を守る必要があるためです」とお話しくださいました。*カンテレ=フィンランドの民族楽器

写真上:■募金箱を手に左:Eva AIkulaさん、右:中井智弥さん ■写真中:募金を阿部専務に、公演パンフレットA・B面 ■写真下:CDの見開き面とCD[楊貴妃(7曲入り)] (各写真クリックで拡大)


春期「緑の募金」街頭活動の報告

nogyouimg_0265.JPG 街頭募金実施期間5月4日5月24日(札幌市内)

H22年 春 緑の募金「街頭募金」額 581,486円

今年の街頭活動は、4月29日の道庁赤れんが前での街頭募金出発式(予定450名)を荒天で中止したほか、春の強化期間としていた5月中旬になっても天候が不順で、協力員の皆様には雨の中や寒風が吹くなかで募金活動をしていただきました。心より感謝を申し上げます。

このようなことから、募金額が前年より大幅に落ち込むことが懸念されましたが、緑を愛する多くの方々の浄財と募金協力員の頑張りにより、ほぼ前年並みに終了し、また、活動頂いた10日間に事故やケガもなく無事終了することができました。改めまして皆様に厚くお礼申し上げます。

街頭募金協力団体   17団体  延べ703名(前年比75%)

北海道森林インストラクター会  ボーイスカウト22師団  ガールスカウト札幌地区協議会  ボーイスカウト14師団  北海道文化服装専門学校  札幌商工会議所付属専門学校  北海道農業協同組合学校  札幌明清高等学校  NTTOBボランティアの会  札幌福祉専門学校  北海道情報専門学校  大原簿記情報専門学校札幌校  札幌静修高等学校  札幌龍谷学園高等学校  専門学校北海道福祉大学校(福祉保育学科)  吉田学園情報ビジネス専門学校  専門学校北海道福祉大学校(介護福祉学科) [協力日順]

★募金活動写真(5月4日。クリックで拡大します)

instorakterimg_0122.JPGinstorakterimg_0125.JPGmithukoshi-img_0128.JPG

gggimg_0147.JPGgggimg_0145.JPGgggimg_0150.JPG

bunkaimg_0170.JPGbunkaimg_0172.JPGbunkaimg_0178.JPG

shokouimg_0245.jpgshokouimg_0247.jpgshokouimg_0251.jpgshokouimg_0250.jpg

nogyouimg_0265.JPGnougyouimg_0268.JPGnougyouimg_0273.JPG

bbbimg_0230.JPGbbbimg_0231.JPGbbbimg_0236.JPGbbbimg_0237.JPG

bbbimg_0263.JPGbbbimg_0262.JPGbbbimg_0255.JPGbbbimg_0254.JPG

bbbimg_0252.JPGbbbimg_0251.JPGbbbimg_0245.JPGbbbimg_0246.JPG

bbbimg_0275.JPGibbbmg_0274.JPGbbbimg_0278.JPGbbbimg_0281.JPG

bbbimg_0287.JPGbbbimg_0291.JPGbbbimg_0303.JPG

bbbcimg0462.JPGbbbcimg0465.JPGbbbcimg0475.JPG

bbbbcimg0488.JPGbbbbcimg0493.JPGbbbcimg0499.JPG

★協力機関  JR北海道旅客鉄道株式会社  札幌市道路維持課  札幌三越デパート  札幌東急デパート  北海道私立専修学校各種学校連合会札幌支部




事務局活動日記

2010年 6月
« 5月   7月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ


トップページ
©2008 北海道森と緑の会

当ホームページでは、標準サイズ(文字サイズは中字)で最適化しております。
文字サイズ等を変更されますとレイアウトが変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。