「STVの森」の苗木100%根づく
9月17日現地調査 台風被害を受けた千歳の国有林を豊かな森に創り育てようと、昨年の9月28日、少し雨模様の中、札幌テレビ放送(STV)の視聴者やアナウンサー等300人が、インストラクターの指導のもとで郷土樹のドングリの木やトドマツなど5樹種の苗木2008本を植えてから(1人約10本前後 大変でした)約1年が経ちましたので、STVの総務局長岡部氏と総務局副部長佐藤氏とともに「STVの森」の生育状況を調査してきました。(昨年の植樹会→クリック)
皆さんの植え方が良かったことから、苗木はほぼ100%根づき、「STVの森」の若木達は、鹿にも食べられず、天候不順にも負けず、ハルニレの葉が虫に食べられていましたけれど多分大丈夫、順調に育っています。(平成20年 STVと当会の協働で2haの森づくりを実施 )
写真上 ミズナラ(右:STV岡部氏 左:STV佐藤氏)
写真中左から トドマツ、アオダモ、ハレニレ(葉が虫に食べられている)
写真下左から アカエゾマツ、記念樹のサクラ、木イチゴもありました。
各写真 拡大してご覧ください
この森は、千歳から支笏湖に向かう道路沿いにあり、林道入口の看板から徒歩で10分程です。是非お立ち寄りください。































