( 平成21年度 鮨商組合緑の募金旭山動物園緑化事業)
6月23日 永年にわたり緑の募金に多額のご寄付と、北海道植樹祭への参加など、緑を増やす活動にご協力いただいている(社)北海道鮨商生活衛生同業組合の第41回定期総会が旭川市で開催されることを記念し、森と緑の会と組合の方々との協働で旭山動物園に緑化木を植樹することとしました。
植樹は、盆地で高温となる旭川市の気候を考慮して、秋に植栽(動物園職員の方々に植栽頂く)することとし、目録でお贈りいたしました。(写真左から、工藤高夫鮨組合旭川支部長、工藤繁毅鮨組合理事長、林当会次長、坂東園長)
坂東園長とともに、「お鮨の命はお魚、お魚の命は水、水は森林から」「動物は森林無くしては」と話しが弾み、その中で、園長から、これら連鎖と循環の理論を実体験する子供向けの集い、例えば、森に入り、本物の鮨や動物を前にして、これらがどう連鎖しているか、の開催はどうだろうか(坂東園長は森林づくりにお詳しい)とご提案ありました。
当会では、樹木医などの派遣も行っており、ご協力できることをお伝えし、短い時間ではありましたが有意義な一時を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。
旭川市土木部公園みどり課(旭川を緑にする会)と旭山動物園の皆様方に大変お世話になりました。ありがとうございました。(写真 坂東園長を囲んで鮨組合の方々とともに)

































