社団法人北海道森と緑の会

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事務局活動日記

平成21年度緑化公募事業の実施箇所が決まりました。

  当会で、毎年募集している「森と緑の会緑化公募事業」の平成21年度の実施箇所が決まりました。

 今年度は、「緑の募金公募事業」38件、「緑と水の森林基金事業」57件、「ゴルファー緑化事業」8件の総計103件が採択され、全道各地で各種団体による緑化活動が展開されます。

 実施箇所と事業内容等については、平成21年度森と緑の会緑化公募事業一覧のとおりです。

  緑の募金公募事業    (PDF

  ・緑の募金(通常)   26件

  ・北門信金緑の募金  7件

  ・ブリジストン緑の募金 5件

 緑と水の森林基金事業 (PDF

 ゴルファー緑化事業   (PDF


ニッセイ札幌新築工事職長会から募金

niisei-2-img_0111.JPGニッセイ札幌プロジェクト新築工事職長会から「緑の募金」

【大林・竹中・鹿島・清水・岩田地崎・伊藤・丸彦渡辺共同企業体】

4月15日 工事の職長会会長の川村氏等が来会され『ニッセイ札幌プロジェクト新築工事に当たり、共同企業体の全員(延べ248,736人)でゼロエミッションに取り組みました。この工事で出たダンボールを廃棄せず分別回収を職長会で実施したところ、その累計ポイントの金額が30万円を超えたので、この収益金を社会貢献活動に協力することとし、緑の募金に32万1千420円を寄贈します』のメッセージとともに目録を当会堀理事長にお渡しいただきました。(写真 左から堀理事長・川村悦雄職長会会長・矢野基所長・安中賢司事務長)

堀理事長からは、『この度の募金は、山にカラマツを植えるとしたら1.5分の苗木代に相当しますが、ゼロエミッションの取り組みによる募金ははじめてで、今後の広がりを期待したい。また、4月25日から全道一斉に緑の募金活動を展開しますが、良いスタートになります』と謝意をお伝えしました。ありがとうございました。 (各写真 左から 懇談・川村職長会会長からの贈呈・目録 写真の拡大→クリック)niisei-1-img_0102.JPGniisei-3-img_0106.JPGniiseiimg_0113.JPG

 

 

 

(注) 回収ダンボール量・収益 : 100トン×3,000円≒30万円(ポイント))

(注) ゼロエミッション: 廃棄物ゼロ、ごみゼロ、完全再生利用、完全リサイクル等

 


北海信金と「募金と森づくり」の覚書を調印

北海信用金庫様と緑の募金と森づくり関する覚書を調印

hokkaishinkin-1img_0052.JPG4月3日 調印後、北海信用金庫理事長の伊戸隆紀様は『当庫は昨年「エコ活動推進委員会」を設置し、身近なものから取り組んでいますが、昨年、余市町で開催された植樹会へ参加したことを契機に、北海道の森づくりを支援してはということになり、環境保護応援定期積金を、4月から発売することとしました。

この定期積金は、北海道森と緑の会のロゴマーク入りパンフを使用しての販売で、預金のお客様には金利を0.05%上乗せし、同額を当庫が「緑の募金」に寄付するという「森づくり定期積金」です。今後、お客様に北海道の森づくりへの積極的な支援を呼びかて、この定期積金の寄付予定額200万円を目指し、職員等一同で努力してまいりたい』と話されました。(写真 調印を終えて 左:信金 伊戸理事長 右:当会 堀理事長)

hokkaishinkin3-img_0047.JPGこれを受け、堀理事長は『北海道の森づくりと「緑の募金」への寄付取り組みの謝意とともに、覚書に係るご寄付は、1年後の後志管内と考えているが、当会が本格的に取り組む企業の森づくりとして、北海信金さんの独創性を活かした環境活動に貢献できるオンリーワンの「企業の森づくり」を、ボランテイア団体と連携して取り組みたい』と、お伝えしました。ありがとうございました。(写真 覚書の調印)

森づくり定期積金のバンフ(詳細は北海信用金庫へ)

hokkaishinkin-panf.jpg




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