社団法人北海道森と緑の会

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事務局活動日記

豊水設計から創業20周年記念募金

  7月25日(金) 北海道の公共事業を中心とする建設業界で「豊かな環境の創造」をスローガンに、20年間北海道の発展に寄与されている札幌市北区の豊水設計社から、創業20周年を記念して「緑の募金」に50万円の寄付をいただきました。

  豊水設計の代表取締役社長 岡橋準治 氏は当会理事長との懇談のなかで、社はこれまで北海道の皆様方に港湾・漁港・海岸・河川等の計画や調査設計などで大変お世話になって今日がある。 創業20周年の記念として何が良いか何ができるかを、24人の社員記念旅行も含め種々検討した結果、(社)北海道森と緑の会が実践している緑化運動やその思想普及啓発活動に賛同したので、「緑の募金」に寄付しますと経緯を話され、当会の堀理事長に寄付金を直接お渡しくださいました。

  堀理事長からは、緑の募金の果たす今日的役割の重要性をご理解を頂きましたこと、加えて経済情勢が厳しいなかでの多額のご寄付に感謝を述べ、また、ご寄付の浄財は森林整備などに有効活用しますと、お礼を申し上げました。

 なお、このご寄付額は顕彰対象で、所定の手続きを経て来春の当会総会上において感謝状を贈呈する予定としています。

写真は贈呈式にて

(左から贈呈:堀理事長と岡橋社長 懇談 記念:岡橋社長・堀理事長・岡部次長・今井氏)

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(株)NTTデータ北海道社から緑の募金

  7月25日(金) 昨年から募金箱を社内に設置、今春もご協力頂きましたNTTデータ北海道公共ビジネス統括部システム開発部の皆様方から、「緑の募金」に10万6千円のご寄付をいただきました。

NTTデータ北海道社は、自社の環境推進目標に基づき「温室効果ガス削減」と「社会の環境貢献活動」等の全体目標達成に取り組まれていますが、この取組のなかで、公共ビジネス統括部は社内規定による事業推進功労賞を受賞、その副賞金の一部を社の方針でもある社会貢献活動への参加・取組として、部内社員総意により「緑の募金」に寄付しますので有効活用してくださいと、わざわざ当会までお持ち頂きました。ありがとうございました。

これを受けまして、当会理事長は多額寄付の謝意とともに、ご寄付頂いた浄財はCO2削減につながる植樹活動等に活用することを、また、次は植樹活動への参加はどうでしょうかの提案など、懇談いたしました。

写真は「緑の募金」贈呈式にて(左から 募金贈呈式  懇談  感謝状贈呈)                

nttdata1img_0117.JPGnttdata2img_0121.JPGnttdata3img_0125.JPG                      

の写真 左から春日課長、高橋氏、佐藤課長代理、中村氏、堀理事長


全道各地の札幌トヨタ店から緑の募金

毎年、ラジオ放送などでも「緑の募金」を応援して頂いている札幌トヨタ自動車株式会社の全道各地の販売店や、本社の方々等に、お忙しいなか募金箱の設置や職場募金などで今春も募金活動にご協力頂きました。ありがとうございました。

 募金協力 48店8部署の56箇所  募金額77,142円

 募金いただいた各札幌トヨタ店等(札幌トヨタと敬称省略 募金受付順)                                               

札幌トヨタ登録センター、営業本部車輌管理部、恵庭店、東苗穂店、中古車宮の沢店、札幌支店、厚別店、西野店、苫小牧支店、栗山店、篠路店、江別店、余市店、千歳店、営業本部車輌管理部、労働組合、倶知安店、経理部、新道店、岩内店、総合企画室、総務部、特販部、滝川店、北郷店、営業企画部、浦河店、琴似支店、東札幌店、大曲店、八軒店、岩見沢支店、U-arT-ZONE南郷店、中古車物流課、小樽マイカー店、北31条店、西野店、白石支店、静内店、新琴似店、手稲店、藻岩支店、登別店、南5条店、ボデーリペアセンター、ティーゾーンいしかり店、北光支店、石狩店、小樽店、室蘭支店、月寒支店、伊達店、新札幌店、糸井店、雁来店、中古車課


”緑は必要なのか?”特別講演会

旭川市で活動する市民団体「緑の探検隊(隊長 蝦名信幸)」は昨年、その活動功績が認められ、環境大臣表彰を受けられました。この度、「緑と水の森林基金」助成を受け、記念特別講演会が7月26日(土)13:30分より旭川市内「ロワジーホテル旭川」で開催されます。

講師は、湿原植生などに詳しい辻井達一氏(財団法人 北海道環境財団理事長)で、みどりの環境づくり・まちづくりへの挑戦について講演する予定となっています。 事前参加申込制となっていますので、お早めに申し込みを!!

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道花連江別支部から募金(チャリティー収益金)

7月12日(土)、北海道生花商協同組合江別支部(13店加盟)が江別市で第5回やきもの市を開催、そのなかで日頃お世話になっている皆様への感謝と花育で頑張っている意を込めて「お花のプレゼントとアレンジメントのチャリティー販売」を行った。その時の収益金の全部13,000円を緑の募金に寄付しますと、7月17日(木)支部長さんがわざわざ当会に届けてくださいました。ありがとうございました。深く感謝を申し上げます。

 写真は 左:当会次長 林 繁造 右:支部長の中谷康夫(花のすみれ屋)氏 

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札幌春の街頭募金活動に千人参加

本年の「緑の募金」は、通常の募金期間(4/1ー5/31)に北海道洞爺湖サミット記念緑化募金期間を加え7月9日まで実施しました。

札幌の春の風物詩、緑の羽根の街頭募金活動は4月下旬の道庁赤レンガ前庭での募金出発式にはじまり、肌寒かった5月中旬にかけて札幌駅前通りや大通公園、札幌三越デパート付近等で、延べ千人を超える方にご協力をいただいて、道行く市民にご協力を呼びかけました。

寒いなか、大きな声での呼びかけや、手をかじかませて「緑の羽根」を募金者に着けていただくなどの活動と、「頑張ってね!、環境緑化につかってね!」と募金して頂いた方々のご協力により、春期の街頭募金額は約95万円と大きなものとなりました。誠にありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

写真は4/26「緑の募金」街頭募金出発

カンフーパンダのポー君緑の募金大使

道庁赤レンガ前庭での出発式と三越デパート前での街頭募金                    

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5月4日みどりの日  ボーイスカウトとガールスカウトにご協力頂いて記念の街頭募金を行う。コンサドーレのドーレ君が応援、また、三越デパートの方々にも緑の羽根を胸に着けて応援していただきました。

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5月中旬寒い日もありましたが、高校生、専門学校生を中心に募金活動をして頂きました。                                                                 

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H20春期 街頭募金活動及び協力団体(札幌市内・当会登録分)

[募金活動]

日本ボーイスカウト北海道連盟、(社)ガールスカウト日本連盟北海道支部、日本ビジネス綜合専門学校、専門学校北海道福祉大学校、札幌商工会議所付属専門学校、北海道農業協同組合学校、北海道文化服装専門学校、吉田学園公務員専門学校、札幌福祉専門学校、北海道文教大学明清高等学校、札幌静修高等学校、札幌龍谷学園高等学校、北海道喜茂別高等学校、NTT OBボランティアの会、エコチル読者の会(株 アドバコム)、北海道インストラクター会、(株)芭里絵、立正佼正会札幌北教会、市民生協コープさっぽろ新川店

[協力]                                                    グリーンライオンズクラブ、北の森21運動の会、新山川草木を育てる集い、北海道議会 、北海道森林管理局、北海道水産林務部、札幌市みどりの推進部、北海道私立専修学校各種連合会札幌支部、(株)マスト(緑の募金大使 ポー君)、(株)北海道フットボールクラブ、札幌三越、(株)森林環境リアライズ 


林業会館内の企業等から職場募金

本年4月1日から北海道洞爺湖サミット終了日の7月9日まで、「緑の募金箱」を設置(25箇所)頂いた林業会館内の各企業等から、「職場募金として52,841円」の寄付がありました。ありがとうございました。(北海道洞爺湖サミット記念緑化募金を含む)

写真は募金いただいた52,841円

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一枚の名刺から環境保全

配るだけで地球温暖化防止に貢献できる名刺「CADECO(カデコ)」の作成を始めました。名刺に「カデコ」のマークを入れると、一枚使用するごとに1円が「緑の募金」に寄付され、北海道の森林整備や植樹活動に役立てられます。(株)アドバコムと北海道森と緑の会が連携してこの運動を進めています。環境貢献を考える皆様の思いをこのマークに託していただき、私たちは、この北海道の森林・みどり環境の充実に努めて参ります。

(申込FAX用紙はこちら one-cadeco.pdf  two-cadeco.pdf
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定山渓クリーンツアー実行委員会からサミット記念緑化募金

7月2日 定山渓クリーンツアー実行委員会(事務局:定山渓観光協会)から、主催した定山渓をきれいにしてサミットを迎えるエコツアー収益金の一部が、「北海道洞爺湖サミット記念緑化募金」に寄附がありました。  

このツアーは、札幌市民に水を供給している「水源の森」を有する定山渓を、きれいにしてサミットを迎えようと、定山渓クリーンツアー実行委員会が企画、サミット30日前の6月8日、ツアー参加者154名は早朝9時に豊滝の道路情報館を出発し国道230号をゴミを拾いながら12kmを歩いて定山渓へ(ゴミ袋45個)。また、終点では次代のためにと100本を植樹。

このツアー実行委員長の上野昌男氏[(社) 定山渓観光協会 会長)から、ツアー収益の一部であるが森林保全のために活用願いたいと、当会の角舘副理事長に渡されました。 (写真 左から小田勝義氏(定山渓観光協会事務局長)、上野昌男氏、角舘盛雄)

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