社団法人北海道森と緑の会

〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目 林業会館4F
TEL:011-261-9022/FAX:011-261-9032

トップ > 事務局活動日記

事務局活動日記

第15回「聞き書き」甲子園で優秀作品賞

 森の名手名人に認定された浦河町の遠山サキさんを取材した神奈川県の高校生の作品が、「聞き書き甲子園」で優秀作品に選ばれました。

「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた100人の高校生が、森・川・海の名人を訪ね、一対一で、その知恵や技(わざ)、ものの考え方や生き方を「聞き書き」し、その成果を発信する活動です。

浦河町の遠山サキさんのところへは、神奈川県の聖ヨゼフ学園高等学校の原田若菜さんが2度取材に訪れ、今回受賞した作品にまとめました。

受賞した作品を紹介します。

若菜さんの作品


緑の募金つきミネラルウォーターはいかが

 緑の募金つきミネラルウォーターをご存じですか。旭川市の山本ビルが昨年から販売しています。売上の一部が緑の募金に寄付されます。

 山本ビルは、旭川市内にパチンコ店「アルファ」を5店舗、札幌と函館にインターネット&コミックカフェ「アイ・カフェ」を3店舗を展開しています。ミネラルウォーターの販売は、店舗内に限られています。店舗をご利用の際は、ぜひミネラルウォーターもお試しください。

yamamotobil.JPG


駒岡小学校 「どんぐりプロジェクト」に参加

被災地に 緑と心の復興を!「どんぐりプロジェクト」

 こんな取り組みが、今、全国の子どもたちが参加して行われています。東日本大震災で大きな被害を受けた岩手・宮城・福島の3県で子どもたちが採取したどんぐりを、全国の子どもたちが育て、2年後に育った苗を送り返し、被災地の緑の復興に役立てようというものです。被災地と全国の子どもたちが、どんぐりを通じてつながることで、震災で傷ついた子どもたちの心を癒し、全国の子どもたちも復興への貢献を実感することを目指しています。 (more…)


「古本で募金」に申し込みいただきました

 6月から始めた「古本で募金」の取り組みに、早速申し込みを頂きました。ありがとうございます。これからも、多くの皆様のご協力をお願いします。


古本で森づくりの支援を

 北海道森と緑の会では、この度、古本などの有効活用を図り、古本で森づくり活動を支援するための「古本募金」プロジェクトを始めました。ご協力をお願いします。

(more…)


平成24年度緑化公募事業の実施箇所が決まりました

 当会で毎年実施している「森と緑の会緑化公募事業」の平成24年度の実施箇所が決まりました。 (more…)


2012年カレンダーを作製しました

 全道の小学生、中学生、高校生を対象にして行った「緑化活動作品コンクール」の入賞作品を集めた2012年カレンダーを作製しました。ポスター入賞作品17点、標語9点、作文6点を掲載しております。無料で配布しておりますので、欲しい方がおられましたらご連絡ください。


平成23年度「緑化活動啓発作品」コンクール入賞者の発表

 平成23年度緑化活動啓発作品コンクールの入賞者が決定したので発表します。
 本コンクールは、道内の小、中、高校の児童生徒から、森林や緑に関する作文、ポスター原画、標語の3つの部門で作品を募集し、顕彰することで、森林や緑の大切さ、緑化活動への参加など、緑化思想の普及啓発を図ることを目的に実施しているものです。

 ポスター及び標語の最優秀作品は、来年度の北海道「緑の募金」のポスター、チラシに使用します。

(more…)


第2回“集まれ!どさんこ緑の少年団交流大会”を開催

 7月31日(日)から8月1日(月)の2日間、当別町にある“道民の森”と浦臼町の“神内ファーム21”において、昨年に引き続き、「全道緑の少年団交流大会」を開催しました。

 この交流大会は、神内ファーム21の神内良一氏から、“緑の少年団の育成とその健全な発展を願って”寄せられた寄付金を基に実施しており、今回は、道内各地から緑の少年団10団が参集しました。

 昨年は、口蹄疫の問題で予定していた乗馬体験ができず、子どもたちも残念がっていましたが、今年は、神内ファームの協力も得て、乗馬体験を活動プログラムに入れることができました。

 今年は、天気も上々で、道民の森神居尻地区に集合した後、バスで移動し、神内ファームにおいて開会式・オリエンテーションを行いました。開会式では、少年森林愛護騎馬隊の隊長でもある神内良一氏から、子どもたちへの激励の言葉をいただき、各少年団員の自己紹介の後、参加した緑の少年団代表のリードで団員全員で「ちかいの言葉」が述べられ、団員相互の団結を図りました。

 (参集した緑の少年団)    (神内良一氏)       (ちかいの言葉)

sankadantai-1.JPGjinnai-2.JPGtikai-3.JPG

 最初の活動は、乗馬と森林散策を2班に分けて交互に行いました。乗馬体験は、多くの団員が初めての経験で、騎馬隊サポーターの引き馬により、馬場の中を馬に乗って歩きました。最初は緊張した面持ちで乗っていましたが、慣れるに従い、馬にさわったり餌をあげたりして楽しみ、乗馬の後は、ブラッシングを手伝い、馬の毛並みを整えてやっていました。森林散策では、森林インストラクターの引率で、この地域では珍しいソメイヨシノの並木や林の中を散策し、クイズをしながら木や虫の学習をしました。

            (乗馬体験)                 (森林散策)

jyoba-4.JPGjyoba-5.JPGsannsaku-6.JPG

 乗馬を終えた後は、バスに乗って神居尻地区宿泊施設に移り、焼肉広場でのジンギスカン・焼肉です。スタッフが炭をおこしている間、みんなで食堂で野菜を切ったりおにぎりを作って夕食の準備をし、マトン・牛肉・豚肉・野菜を焼きながら食事をしました。グループ毎に火を囲んで、肉やおにぎりを頬張りながらお喋りし、交流を深めていました。

            (食事の準備)                 (夕  食)

yuusyoku-7.JPGyusyoku-8.JPGyuusyoku-9.JPG

 夕食後のナイトウォーキングでは、真っ暗闇の中の「道民の森」を散策し、ノウサギやホタルを見ることができ喜んでいました。そして外灯の下では、クワガタなどの虫を見つけ大きな歓声を上げていました。また、この地域には珍しいカブトムシ(メス)を見つけた子どももいました。星の観察では、雲が広がり満天の星空とはいきませんでしたが、土星を見ることができ、土星のリングを何度も見ては感激していました。また、昨年に引き続き、食堂で北大天文研究会にプロジェクター上映による星座学習をしていただきました。

            (星空観察)                (ナイトウォーキング)

hosizora-11.JPGhosizora-12.JPGnaito-13.JPG

 朝は、みんなで元気にラジオ体操。朝食はサンドイッチ、自分達でハムやレタスなどの具材を挟んで、みんなで楽しく食べていました。

    (ラジオ体操)                  (朝 食)

taisou-14.JPGtyousyoku-15.JPGtyousyoku-16.JPG

 2日目の活動は、2班に分かれて森林散策とツリーイングを時間を交互に分けて実施。森林散策は、道民の森ボランティア協会4名の方に案内していただき、森のしくみや草木の種類を学習。途中、400年を超す大ナラを見上げ、その大きさに感心していました。ツリーイングは、三笠森水遊学舎6名の指導を受けながら、ロープとサドルだけを使っての木登り。初めて体験する子どもは、最初苦労して上がっていましたが、慣れてくると違うロープで何度も上り下りしていました。経験のある子どもは、要領よく上り、地上15mまで上って景色を楽しんだり、ハンモックで気持ちよさそうに休んでいました。上からの景色が綺麗だった、鳥の気持ちになれた、と今年も大変好評でした。

                    (森林散策)

sinrin-17.JPGsinrin-18.JPGsinrin-19.JPG

                    (ツリーイング) 

turiingu-21.JPGturiingu-22.jpgturiingu-23.JPG

 最後は、感想発表会です。団員、引率者がひとり一人楽しかったこと、不満だったこと、参加できなかった団員に伝えたいことなどをみんなの前で発表してもらいました。ほとんどの団員が今回のプログラムに満足し、参加していない団員には「楽しいから参加してみたら良いよ}と伝えたいと言っていました。

                   (感想発表会)

happyo-24.JPGhappyo-25.JPGhappyo-26.JPG

 “集まれ!どさんこ緑の少年団交流大会”は、来年、最後の開催となります。参加された皆さんから寄せられた感想・意見を踏まえて、さらに楽しいプログラムとなるよう考えていきますので、この交流大会に来ていない緑の少年団や団員の参加をお待ちしています。


平成23年度緑化公募事業の実施箇所を決定

 当会で毎年実施している「森と緑の会緑化公募事業」の平成23年度の実施箇所が決まりました。

 今年度は、「緑の募金公募事業」が43件で450万円、「緑と水の森林基金」が56件で710万円、「ゴルファー緑化事業」が5件で70万円となり、総数では、104件で総額1,230万円の採択額(助成額)となっています。

 今年は、国連の定めた「国際森林年」であり、全道各地で多くの団体による森づくりや緑化などの活動が展開されます。

 助成事業別の実施箇所と事業内容等については、平成23年度森と緑の会公募事業一覧(PDF)のとおりです。

1 緑の募金公募事業

  ・緑の募金(通常募金) 18件   ・北門信金緑の募金  6件

  ・エネサンス緑の募金   8件   ・漁連緑の募金     4件

  ・水産土木緑の募金    3件   ・佼成会緑の募金    4件

2 緑と水の森林基金事業

  ・普及啓発事業     25件    ・調査研究事業    2件

  ・活動基盤整備事業  29件

3 ゴルファー緑化事業    5件




事務局活動日記

2017年 12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ


トップページ
©2008 北海道森と緑の会

当ホームページでは、標準サイズ(文字サイズは中字)で最適化しております。
文字サイズ等を変更されますとレイアウトが変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。