社団法人北海道森と緑の会

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事務局活動日記

平成21年度の「緑の募金」取組成果

全道の募金取組成果

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平成21年度「緑の募金(44,232千円)」による全道の取組成果がまとまりましたので、次のとおり報告します。募金協力、緑化活動いただいた皆様方ありがとうございました(各市町村緑化推進委員会等の活動は別途掲載します)

①植栽面積等   26.47ha  下草刈り2.7ha、

  (植栽内訳 森林14.00ha  街路公園7.78ha  学校3.09 ha  その他1.60ha)

②苗の植付本数 苗木72,724本、草花の苗799,233本(植栽と重複)

③苗の配布    苗木   3,707本 草花の苗100,590本

④緑化活動参加人数 36,081人

  (内訳 植樹・緑化事業等 27,125人   普及啓発行事等 8,956人)

⑤募金の交付先 755団体(上記の内容と重複)

 (内訳 学校・緑の少年団 235 自治会等 338 ボランティア 182)

写真(クリックで拡大します)

   左:’09/4/29 雨竜町道の駅前で緑の少年団30名が募金活動

   中:’09/5/23 小学生等320名で釧路市民植樹祭 ハシドイ、ナナカマド316本

   右:’09/5/30 斜里町町有林で植樹祭70名でアカエゾマツ300本

この成果は、全道の市町村緑化推進委員会(等)、当会公募の緑化事業実施団体、募金協力団体自ら行った緑化事業団体からの報告をもとに作成(対象218団体のうち179団体の回答を得て作成)


“集まれ!どさんこ緑の少年団交流大会”を開催

 8月1~2日の2日間、当別町と月形町にまたがる“道民の森”において、「全道緑の少年団交流大会」を開催しました。今回の交流大会は、浦臼町にある神内ファームから、“緑の少年団の育成とその健全な発展を願って”寄せられた寄付金を基に実施し、道内各地から緑の少年団7団が参集しました。                     

 参集時はあいにくの雨でしたが、道民の森神居尻地区にある森林学習センターで開会式・オリエンテーションを行った後、月形地区の木工芸館と陶芸館に移り木工体験・陶芸体験を楽しみました。木工では、普段使うことのないドリルや研磨機を駆使してスパイスラック(調味料入れ)を上手に作りました。陶芸では、インストラクターの指導よろしく、苦労しながらも立派な湯飲み茶碗やお皿を作っていました。                                          (自己紹介)          (木工体験)        (陶芸体験)自己紹介① 木工体験① 木工体験①自己紹介②  木工体験①  陶芸体験②

  陶芸体験が終わる頃には激しい雨も止み、神居尻地区宿泊施設に移って焼肉広場でのジンギスカン。みんなで炭おこしや野菜を切ったりおにぎりを作って夕食の準備をし、ジンギスカンを食べながら交流を深めました。夕食後のナイトウォーキングでは、真っ暗の中での森林散策、そして外灯の下ではクワガタなどの虫を見つけ大きな歓声を上げていました。星の観察では、雲が広がり満天の星空とはいかず、食堂で北大天文研究会にプロジェクター上映による星座学習をしていただきました。                                    (夕食)                           (ナイトウォーク) 

ジンギスカン①ジンギスカン②  ナイトウォーキング                   

 朝は、みんなで元気にラジオ体操。朝食はホットドック、自分達でソーセージやレタスなど具材を盛り沢山挟んで、大きな口を開けて食べていました。                                           (ラジオ体操)            (朝食)                              ラジオ体操  朝食①朝食②

 2日目の活動は、2班に分かれて森林散策とツリーイングを時間を交互に分けて実施。森林散策は、道民の森ボランティア協会4名の方に案内していただき、森のしくみや草木の種類を学習。分からないものは「森のかんさつ手帳」に形や色を記録したり、途中、400年を超す大ナラを見上げ、自然の偉大さに感心したりしていました。ツリーイングは、三笠森水遊学舎6名の指導を受けながら、ロープとサドルだけを使っての木登り。初めて体験する子が多かったにもかかわらず、地上15mまで登って景色を楽しむ子供や何回も上り下りする子供達もいて、大変好評でした。                                                             (森林散策)                              森林散策② 森林散策① 森林散策②  (ツリーイング)                                ツリーイング③ ツリーイング① ツリーイング②                           

 最後は、感想発表会です。団員、引率者がひとり一人楽しかったこと、不満だったこと、参加できなかった団員に伝えたいことなどをみんなの前で発表。当初計画していた乗馬体験ができず残念がる声もありましたが、ほとんどの参加者が今回のプログラムに満足してくれていました。                             (感想発表会)                                                   感想発表会①感想発表会②感想発表会③感想発表④ 

 “集まれ!どさんこ緑の少年団交流大会”は、来年度も企画する予定です。来年は、是非、多くの緑の少年団の参加を期待しています。 


緑の募金取組成果等の報告に係る表データ掲示

各市町村緑化推進委員会(等) 様 

先に文書で依頼しました標記について、関連の書き込み表(空データ)を次のとおり掲示します。 掲示期間 7月1日から7月15日

① 取り組み成果

② 活動報告


平成22年度通常総会を開催(募金の感謝状贈呈を含む)

公益社団法人北海道森と緑の会通常総会

5月27日 北海道議会議長 石井孝一様、北海道水産林務部長 野呂田隆史様ほか多数のご来賓のもとで開催した平成22年度の通常総会は、平成21年度の事業報告・収支決算及び新年度の事業計画等が審議され、原案通り決定されましたのでお知らせします。(写真左から 石井道議会議長祝辞、野呂田部長祝辞、総会審議) 

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総会概要 ①会員出席状況 出席数97名 正会員数112名 賛助会員54名出席 ②議長 紺野 忠義氏(会場から選出) ③議案審議 議案第1号~6号まで審議し原案どおり可決決定。(議案および資料

感謝状の贈呈(緑の募金)     

議事に先立ち、緑の募金多額寄付団体(19団体・議案書参考)に対し、堀理事長から感謝状をお贈りしました。(社団法人国土緑化推進機構理事長の感謝状伝達を含む)

kansha527img_0402.JPGご出席者(8団体/写真左から)■国土緑化推進機構感謝状 ①北門信用金庫 理事札幌支店長 伊井 俊明氏 ②旭川林窓会会長矢野 吉夫氏  ③北海道森林管理局にれのき会 事務局長 田上 之弘氏 当会理事長 堀 達也 帯広みやま会 前会長   林  芳章氏 トヨタ部品北海道共販株式会社 総務・会計Gグループリーダー  西田 行伸 美瑛町有限会社竹内山林緑化農園 業務部長 関村 卓也氏 ■北海道森と緑の会感謝状 ⑦北海道損害保険代理業協会 理事  町野 泰明氏 北海道ニチレキ工事株式会社 取締役営業部長 渡辺 佳樹氏  


平成22年度緑化公募事業の実施箇所を決定

 当会で毎年実施している「森と緑の会緑化公募事業」の平成22年度の実施箇所が決まりました。

 今年度は、「緑の募金公募事業」36件、「緑と水の森林基金事業」52件、「ゴルファー緑化事業」7件の総計95件について採択され、今年も全道各地で各種団体による緑化活動が展開されます。

 助成事業別の実施箇所と事業内容等については、平成22年度森と緑の会緑化公募事業一覧のとおりです。

 ①緑の募金公募事業

  ・ 緑の募金(通常募金)  21件

  ・ 北門信金緑の募金  6件

  ・ エネサンス緑の募金  5件

  ・ 漁連緑の募金  4件

 ②緑と水の森林基金事業

 ③ゴルファー緑化事業


日中友好林植樹ボランティアの募集

森と緑の会では、明治乳業(株)さんが寄せる「緑の募金」を活用し、中国黒龍江省で友好植樹活動を実施しています。

今年も、6月20日に黒龍江省ハルピン市木蘭県において、日中双方の市民、学生が集い植樹と交流活動を予定しています。中国への訪問日程は、6月19日(土)から23日(水)の5日間で、大連市経由でハルピン市を訪れます。

一般参加費旅費は92,000円で学生参加には先着10名まで30,000円の助成があります。植樹を通じた緑化思想の普及と日中友好の輪を広げる取り組みに多数の参加を期待します。参加希望の方は、当会宛ご連絡下さい。(植樹ボランティアパンフと申込書)

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公益社団法人 北海道で第一号の認定

民間が担う公益を社会・経済システムの中に積極的に位置づけ、その活動を促進する公益法人制度改革が平成20年12月から進められてきています。

当会では、「緑の募金」のさらなる発展と緑化活動の積極的な推進を図るため、認定の手続きを進めてきたところですが、平成22年3月23日に北海道知事から移行への認定書が交付されました。

4月1日からは新たな定款に基づく公益社団法人として、4つの公益目的事業(森林整備緑化推進、緑の募金、林業技術普及、北の大地基金)と2つの収益目的事業(刊行物図書ほか)を会運営の基本として活動を始めます。

今後は従前にも増して、地域の緑化活動等を推進していきますので、引き続きご支援ご協力をお願いします。


H22「緑の募金」計画と資材調べについて

緑の募金にご協力をいただき深く感謝申し上げます。

  さて、平成22年度は、京都議定書の第一約束期間の3年目を迎え、また、10月には国際多様性年10回締約国会議(COP10)が名古屋市で開催されます。これらを背景に、緑化ボランティア 団体等からの支援要望も増加するものと思われます。

    この度、これらに対応するため、全道の市町村緑化推進委員会等に新年度の募金計画及び募金資材必要量の調べを依頼いたしました。関係機関の皆様よろしくお願いいたします。

 ◎新要領のPDF (要領  計画書のみ  資材調べのみ ) をクリック

  ☆ワード様式は、トッ゚ページ→緑の募金→関連資料→実施要領各記入用紙

  (ワード様式は年度と一部内容を変更していません。近日中に変更予定)


平成22年度「森と緑の会緑化公募事業」の募集

 当会では、毎年、民間の非営利団体等が実施する緑化の推進や森づくり活動などに関する事業経費について、助成を行っています。

 本年も、平成22年度の事業に向け、募集を行います。

 募集期間は、平成22年2月1日(月)までとなっています。

 詳細は、助成事業をご覧下さい。


「苫東・和みの森運営協議会」設立総会が苫小牧市で開催されました

 2007年6月、北海道苫小牧市の苫東工業基地の一角で、天皇皇后両陛下をお迎えし、第58回全国植樹祭が開催されたことは記憶に新しいところです。

 この植樹祭には全国から約1万人の人々が集い、豊かな森林を次の世代に引き継いでいくことを願って、木を植え、これからの北海道の森づくりの新たな一歩を印しました。

 そして、全国植樹祭の跡地とその周辺の森林を、幅広い道民と企業・団体などが協働により大切に守り育て、森に関わる人々の出会いや交流の空間としていきたいとの願いから、「和みの森」と命名し、森づくりや人づくりの活動の場として利活用してもらうことにしました。

 この「和みの森」において、森づくりdsc01332.JPG活動やその利活用を進めていくために、北海道・苫小牧市・(株)苫東・(社)北海道森と緑の会、そして「和みの森」を利用するボランティア団体などを構成員とする 「苫東・和みの森運営協議会」(11月6日設立)が立ち上げられました。

 運営協議会では、

 (1) 森づくり事業

   ・ 和みの森づくり基本計画(マスタープラン)の作成

   ・ 具体的な植樹や育樹・保育計画の作成と実践

   ・ インフラ整備の計画(最低限必要なハードの確保と管理)

 (2) 人づくり事業

   ・ 森づくり活動に関わることのできるボランティアの確保とネットワーキング

   ・ 森づくり活動と教育、福祉、企業のCSRなど他セクター、異業種とのマッ

    チング促進

   ・ 森の新たな利用者の確保に向けた啓蒙活動、プログラム開発

などの事業を進めるとともに、「和みの森」とそれを利用する団体等(会員)とのコーディネーターの役割を果たしていきます。

 11月22日(日)には、「和みの森」での活動のきっかけづくりとして、“NPO法人ねおす”の主催による「木道敷設ワークショップ」が開催されますので、多くの方々の参加をお願いします。

 当会では、全国植樹祭において多くの方々に植えて頂いた樹木を守り育てて立派な森林に育ち、森づくりの輪が多くの人々に広がることを願って、『森の魅力体感活動助成金事業』など、様々な形での支援をしていきたいと考えています。

 また、事務局では、多くのボランティア団体や森に関わる活動をしている方々の「苫東・和みの森運営協議会」への参加・登録を待っています。

 <運営協議会の事務局>

  (仮)登別市富岸町3-8 亀田記念公園管理事務所 いぶり自然学校内

      TEL/FAX  0143-83-5551(担当;田代・上田)

      E-mail : happy-yuka@neos.gr.jp                                     





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