社団法人北海道森と緑の会

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事務局活動日記

北海道鮨商生活衛生同業組合から緑の募金へ寄附

北海道鮨商生活衛生同業組合から、今年も緑の募金へ寄附をいただきました。この組合からは平成12年から多額の寄附をいただいており、今年で18年目となります。この日は、組合の嶋宮理事長(すし善店主)が当会を訪れ、堀理事長に寄付金の贈呈が行われました。

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もいわ幼稚園 カミネッコンで苗木づくりを体験

 8月22日、札幌市立もいわ幼稚園の園児が、カミネッコンを使った苗木づくりを体験しました。「カミネッコン」とは再生紙段ボールを使った紙枠型の植樹ポットのことで、 「紙」で「根っこ」を「コンパクト」に守って植樹することに由来するものです。厚い段ボールのため、組み立てにくいところもあり、最初はとまどう場面もありましたが、慣れると自信を持って2個目のカミネッコンづくりに挑戦する園児も出てきました。

 カミネッコンの制作後、ハルニレ、ヤチダモなど5種類の広葉樹から好きな苗木を選び、自分で作ったカミネッコンに、「大きくなれ」との思いを込めながら、1本1本ていねいに苗木づくりに取り組みました。

 この苗木は、9月に開催された札幌市植樹祭会場に植えられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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室蘭地方自動車整備振興会の協力による植樹会

室蘭地方自動車整備振興会からの緑の募金への寄附金を活用して、苫小牧市の和みの森で植樹会を開催しました。

当日は、北海道胆振総合振興局森林室の協力を得て、和みの森のイベントに参加していて家族連れなど50人ほどが植樹に参加し、100本の苗木を植栽しました。

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積水化学グループによる森林保全活動

9月21日と23日、北海道積水ハイム株式会社など道内の積水化学グループ4社による植樹会が、札幌市の白旗山都市環境林で行われました。風倒跡地に植樹をして森林の保全を図ろうというもので、この場所では3年目です。

100人ほどの職員と家族が集まり、ミズナラやハルニレ、ヤチダモなどを植樹しました。

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木とふれ合い親しむ催し開催

 8月26日(土)、札幌市のツドームで行われた「食べる大切フェスティバル」に出展し、木とふれ合い親しむ催しをおこないました。石狩振興局森林室や木育マイスターの協力を得て、「マイ箸つくり」、「おもしろ将棋つくり」、「木の釣り堀」、「写真展『日本の森林いまむかし』」、森の絵本などを集めた「森の図書室」の5つのコーナーを設けました。

dsc00692.jpg 森と緑の会のブース

dsc00727.jpg おもしろ将棋つくり

dsc00720.jpg 作った将棋で対戦

dsc00707.jpg 木の釣り堀コーナー

dsc00734.jpg マイ箸つくり

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dsc00711.jpg 森の図書室

dsc00718.jpg 写真展

dsc00693.jpg 木の積み木コーナー

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北海道札幌林材協会から寄附

 (一社)札幌林材協会から、今年も緑の募金に寄付をいただきました。札幌林材協会からの寄付は9年続けての寄付となります。 札幌林材協会は、明治29年に道庁から認可を受けた、100年以上の歴史を持つ協会です。この間、木材の需給は大きく変動し、厳しい市況にもさらされながらも、会員の企業を支えてきました。

協会では、設立当初から緑化活動に力を入れて取り組んでおり、創成川畔、円山公園、中島公園、石山緑地など、市内各地で植樹活動を続けてきました。近年、札幌市内でも植樹が出来る場所が少なくなったことから、当会に緑化の取り組みをゆだね、寄付をしてくれています。

8月23日(水)、林業会館の談話室に、竹内理事長と中島事務局長がお見えになり、募金を贈呈してくださいました。本当にありがとうございます。

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北海道森林スポーツフェスタ2017から緑の募金へ寄附

 8月11日、小樽天狗山で開催された「北海道森林スポーツフェスタ2017」において、参加者の参加料の一部を緑の募金に寄附してくれました。

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北海道電力(株)と連携した緑の募金行っています

北海道電力株式会社では、家庭向けの会員制Webサービス「ほくでんエネモール」を行っています。毎月の電気料をメールで知らせてくれる「Web料金お知らせサービス」に登録をすると、様々なサービスを受けることができるポイント会員になることができます。このポイントの交換先として、「緑の募金」への寄附に充当することができるようになりました。みなさんもぜひご参加下さい。


第15回「聞き書き」甲子園で優秀作品賞

 森の名手名人に認定された浦河町の遠山サキさんを取材した神奈川県の高校生の作品が、「聞き書き甲子園」で優秀作品に選ばれました。

「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた100人の高校生が、森・川・海の名人を訪ね、一対一で、その知恵や技(わざ)、ものの考え方や生き方を「聞き書き」し、その成果を発信する活動です。

浦河町の遠山サキさんのところへは、神奈川県の聖ヨゼフ学園高等学校の原田若菜さんが2度取材に訪れ、今回受賞した作品にまとめました。

受賞した作品を紹介します。

若菜さんの作品


緑の少年団による募金活動

 今年も緑の少年団による緑の募金活動が全道各地で行われました。奈井江町の「ないえグリーン少年団」も春の募金を行いました。募金活動に協力をしてくれてありがとうございます。

ないえグリーン少年団では、募金を活用して、サクラやミズナラの苗木を育てる活動を行っています。また、東日本大震災で被災した東北の人たちに、「キボウ」と名付けたトドマツの小さな棒にメッセージを書き込み、送る活動も行っています。

img_1703.jpg 緑の募金活動

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img_1691.jpg サクラの種蒔き

p9110007.jpg サクラの種蒔き

rimg1267.jpg ミズナラの種蒔き

rimg3451.jpg 「キボウ」づくり




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